【グルコサミン】関節痛への効果

Posted 9月 28th, 2013 by admin

グルコサミンとは、糖とアミノ酸がくっついたアミノ糖の一種で、私たちの皮膚や軟骨などに元々存在しています。グルコサミンは、関節細胞の代謝に特に関わっていて、年齢とともにすり減っていく軟骨細胞の再生などに効果があります。そのため、関節痛や変形関節症の治療などにも使われ、根本的な治療薬としても最も効果的とされています。このようにグルコサミンは、スムーズな関節の動きには欠かせないものですが、年齢とともに減少していくので、食事やサプリメントなどで外から補う必要があるのです。

 

グルコサミンは、魚や動物のムコ多糖類、エビやカニなど甲殻類の殻に存在しています。甲殻類のグルコサミンは、人の体内に存在しているグルコサミンと構成が似ているので、吸収されて体内で利用されやすく、販売されているサプリメントの多くは、甲殻類を原料に、抽出したものが多いといわれています。グルコサミンはサプリメントで摂るのが最も手軽ですが、ムコ多糖体にも多く含まれているため、山芋やオクラ、納豆などのネバネバ食品をとるのも効果的です。とはいえ食事からの摂取量では限界があるため、確実な効果を求めるのであればサプリを使いましょう。

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